こんにちは。
「会社員の試行錯誤」を運営している総務担当の会社員です。
このブログでは、AIの専門家ではない私が、仕事や副業、日常生活の中でAIをどう活用しているのかを発信しています。
今回は、なぜ私がAIについて記事を書くことにしたのか、そのきっかけについてお話ししたいと思います。
AIとの出会い
AIに興味を持ったきっかけは、両学長のYouTube動画でした。
当時は「なんだか面白そうだな」という軽い興味でした。
副業に活かせるかもしれない。
仕事にも役立つかもしれない。
そんな期待を持ちながら、ChatGPTを触り始めました。

最初は本当に興味本位でしたね。

今ではブログまで始めていますから、人生は分からないものです。
総務担当者として感じていた限界
私は総務部で働いています。
業務ではExcelを使うことが非常に多く、これまでも業務効率化に取り組んできました。
ネット検索やYouTubeを活用しながら、関数やマクロを学び、少しずつ改善を重ねていました。
しかし、次第に限界を感じるようになります。
それは、
「何を調べればよいのか分からない」
という壁でした。
やりたいことはある。
でも、その実現方法が分からない。
検索しても、自分の状況にぴったり合う答えが見つからない。
そんなことが増えていったのです。
AIは検索エンジンとは違った
AIを使って最初に驚いたのはExcelに関する相談でした。
関数の説明だけではありません。
こちらが本当にやりたいことを推測しながら提案してくれるのです。
そして決定的だったのが、退職金制度の見直しを進めていたときでした。
複数シートで構成された退職金計算のExcelファイルを読み込ませ、
「このファイルを分析してください」
と依頼してみました。
するとAIは、シート構成や計算ロジック、制度の考え方までほぼ正確に理解していたのです。
そのとき、
「これは単なる検索ツールではない」
と感じました。

正直、この時はかなり驚きました。

人間が数十分かけて確認する内容を、数秒で整理できるのは大きな強みですね。
AIは仕事のパートナーになった
1年前と比べると、AIは大きく進化したように感じます。
特に印象的なのは、質問の意図を理解する力です。
以前は質問の仕方を工夫する必要がありました。
しかし最近では、多少説明不足でも、
「本当に知りたいことはこれではありませんか?」
という形で答えてくれることが増えました。
気が付けば私は、
AIを検索エンジンとしてではなく、
業務上の重要なパートナーとして考えるようになっていました。
なぜブログを書くのか
私はAIの専門家ではありません。
エンジニアでもありません。
最先端技術を解説できるわけでもありません。
それでも、同じ会社員として伝えられることがあると思っています。
AIをどう使ったのか。
どんな失敗をしたのか。
どんな業務改善ができたのか。
どんな発見があったのか。
成功談だけではなく、試行錯誤そのものを発信したい。
そして、同じように働く会社員の方の参考になれば嬉しい。
そんな思いで、このブログを始めました。

このブログの主役はAIではありません。

あくまで、試行錯誤する会社員ですね。かなり頼っていますが笑

その通り。AIはあくまで相棒です。


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